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おさらい!おいしいお米の炊き方

2018-02-13 11:00:45

 

 

 

今更なおの炊き方、慣れてしまっているからこそあまり意識せずに行っているということもあるのでは??もし最近、「ご飯がおいしくない」、「正しい炊き方って??」と思う事がありましたらぜひおさらいしてみて下さい!

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1. あなどるなかれ、お米を正しく計量

どんなにいいおを使っても、お米と水の分量が合っていなければおいしくは炊けません。毎回同じ味と食感にするためにも、お米用の計量カップを使う時には山盛り入れてから軽く揺すり、はみ出た分をお箸等ですじきりにします。またはデジタルスケールを使って1合=150gで計量すればより正確に(特に海外製の炊飯器メーカーはお釜の水量メモリと計量カップのサイズが日本の基準と異なる可能性がありますので、その場合には付属の計量カップをお使い下さい)。

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2.  軟水のおいしい水を使う

日本の水道水はご存知の通り軟水で、色々と議論があるようですがフッ素が入っていません。オーストラリアは地域によって異なり、メルボルンやシドニーでは軟水ですが日本のほとんどの地域と比べると硬度が高く、虫歯予防のためにフッ素が入っているようです。気にならなければ水道水で問題ありませんが、繊細な味にこだわるなら軟水のミネラルウォーターまたは浄水器のお水を使ってみるのも。特にお米が最も吸水するのは研ぐ時に入れる一番最初のお水ですので、一番最初のお水を変えるだけでも効果的かもしれません。

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3.  お米の研ぎ方

昔お米は力を入れてギュッギュと研ぐと教わりませんでしたか??しかし最近の精米技術は進んでいるので、その必要はありません。古米でしたらしっかり研いで古い表面を落とした方がおいしいようですが、新米でしたら水分量も多いので強く研ぐとお米が割れてしまいます。そしてぬかの臭いを吸わせないようにするために、手早くが肝心。

1. まず最初のお水を入れたら軽く2、3回底から混ぜてすぐに水を捨てます。

2. その後お米を研ぐ時には水は切った状態で行います。水が入っているとお米同士の摩擦が減ってきちんと研げないためです。とは言っても「優しく」を忘れず!軽くボールを握るような手付きで同じ方向にぐるぐると20回ほどかき混ぜる要領で研ぎます。

3. 水を入れて一度底から軽く混ぜ、底に溜まった研ぎ汁が残らないようにして水を捨てます。水の中でうっすらとお米が透けて見える位になるまで2と3の工程を後2回ほど行います。研ぎ過ぎはお米の栄養とうまみを失ってしまいますので、多くても4回位までに止めましょう。

 

 

4.  お水の分量と温度

炊飯器の目盛りに従って水を入れるだけ。しかしおの種類やブランド、収穫時期や収穫地の条件など、様々な要因によって適量が異なりますので加減が必要です。一般的に新米は吸水力が良く、べちゃっとなりやすいのでお水を少なめに、また夏場に収穫されたお米は吸水力が悪くなるので少し多めに調節してみて下さい。しかしこれもその年のお米によってことなりますし、日本と違う環境ですと一概にも言えませんので、お米の袋に水加減についてなど書いてありましたらそれが一番おいしく炊ける分量のはずですので従ってください。また、炊き上がりの固さの好みはさまざまですので、調節しながら一番いい分量を見つけるのがいいでしょう。

6℃

またお水の温度ですが、よりおいしく炊くには6℃のお水がベストで、炊き上がりのお米がシャキっとするそうです。冬場は気にしなくていいと思いますが、夏場は冷蔵庫で冷やしたお水を使ってみると違いがあるかもしれません!

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日本の炊飯器ですと炊き上がりまでに50~60分かかり、長い!と思われたことはありませんか?これには浸水時間も含まれているそうですので浸水時間は不要です。しかしお急ぎモードにする時には機種により浸水時間を含んでいないものもあるようですので説明書をご確認下さい。また、海外製の炊飯器で浸水時間が考慮されていない場合やお鍋で炊く場合には浸水の時間を取った方がいいでしょう。目安は夏場で30分、冬場で2時間と言われています。浸水の仕方は、水を張ったお釜やボールに研いだお米を漬けておき、時間が経ったら一度ザルにあげて水をきり、すぐお釜にお米と分量のお水を入れます(水をきった後お米を放置しすぎるとお米のひび割れの原因になります!)

 

5. 炊けたら必ずすぐにお米を混ぜる!!

最近の日本の炊飯器は、蒸らしの時間も含んでいることが多いです(機種によって異なるのでご確認下さい)。ですので炊けたらすぐにお米を底から混ぜて下さい。こうすることによって全体にまんべんなく水分がまわり、ふっくらとむらのない炊き上がりになります。真ん中や表面だけ混ぜる、炊き上がった後放置するのは厳禁!

また最近の炊飯器は保温のままでもおいしく食べられるように改良されていますが、やはり保温時間が長くなるとご飯が硬くなり、風味も落ちていきます。どうしても炊飯器の中で保温する必要がある時には、こんもりと中心部分に盛ってお釜に当たる部分を少なくしましょう。あるいは炊けたらすぐ食べきるのが一番!

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ウラ

基本的なことは分かってるから、他にもっと手っ取り早い方法が知りたい!という方や、古いお米を美味しく食べたいという時にこれらの中からお一つ炊く時に加えてみるのもいいかもしれません。

みりん         1合に対して約大さじ1/2

料理酒       3合に対して約小さじ1

・備長炭       1合に対して約10g(使う前に煮沸消毒を)

・オリーブオイル   2合に対して約小さじ1

いつものご飯が劇的に変わるかも?!

 

いかがでしたか??当たり前のようで以外に知らない部分もあったかもしれません。シンプルでもいつも食べるご飯だからこそ、少しの味や食感の変化でも分かりやすく、毎日の食がより豊かに感じられると思います。ぜひお試し下さい♪